IMICで働く
働きやすい職場を目指した制度改革
私たちは、人事基本方針の一つである「ワークライフバランスの推進」を具現化するための制度改革を継続的に実施しています。
当財団では、2021年の在宅勤務およびフレックスタイム制の導入を起点に、職員がそれぞれのライフステージに応じて柔軟に、かつ安心してキャリアを築ける環境整備を推進してきました。近年では、子育て支援や、多様なキャリアパスを支える制度を拡充しています。
2021年:多様な働き方の基盤整備
- 在宅勤務制度の本格的な運用開始
- フレックスタイム制の導入
2025年:育児とキャリアの両立を支援
- 「子の看護等休暇」の対象期間を小学校卒業まで延長(法定超)
- 退職職員の復職を可能にする「ジョブリターン(再雇用)制度」の創設
2026年:さらなる柔軟性とサポートの強化
- 「育児短時間勤務」の適用期間を小学校就学前まで拡大(法定超)
- 育児・介護に伴う在宅勤務の利用制限(回数や実施場所)を緩和
部署紹介
各分野のプロフェッショナルが集う、多彩な部署を紹介します。
IMICの各部署には医学、薬学、歯学、看護学、生物学、情報学、語学、出版、SEなど、多様な専門性を持った人が集まっています。
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安全性情報第一課の提供する「SELIMIC」は、国内で発行された医薬関連雑誌および国内で開催された医薬関連学会・研究会を対象に、医薬品等の安全性に関する国内情報を収集し、お客様にお届けしています。
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グローバル化にも対応した安全性情報収集に関するさまざまなサービスを展開しています。多彩な人財が在籍し活躍しています。バックグラウンドを活かして、私たちと一緒に働いてみませんか?
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医薬情報第一課では、製薬企業、学会/研究者の皆様のためのサービスを展開しています。医薬品の適正使用・プロモーション資材作成、学会誌編集を行っています。
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医薬情報第二課では情報検索、データベース構築サービス、国内医薬品・医学文献速報、医薬品のFAQ、医療機器の不具合報告書作成、翻訳サービスを主に担っています。多様なバックグラウンドやスキルを持つ課員が活躍しており、個々のお客様のニーズに合わせたきめの細かいサービスを展開しています。
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情報サービス課は文献情報統合管理システム「Idis」、著作権ライセンス処理の2サービスをご提供しています。どちらのサービスもお客様に快適、安心してお使いいただけるようにスタッフ一同、心掛けています。
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医学文献を提供する業務を担当。IMIC設立以降、学術雑誌、各種学会や研究会の抄録、単行本、厚生労働省の報告書などの文献を広範囲なネットワークから入手し、お客様のニーズに沿った形で文献を提供しています。
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学術情報第一課では、医学・薬学・医療系学会の事務局業務を代行しています。会員管理、会計管理から学術集会の運営、資格認定業務に至るまで各学会の幅広いニーズにお応えし、健全かつ安定した学会運営をサポートしています。
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営業課では、主に賛助会員の製薬企業、医療機器企業を中心に、医学・薬学全般の様々な学術情報や安全性情報の提供を行っています。お客様の幅広いニーズにお応えする営業活動を展開しています。
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システム開発課は、社外向けサービスや社内システムを構築する"開発担当"と稼働するシステムを常に使える状態で維持し、職員をサポートする"ITオペレーション担当"に業務分担しています。
職員紹介
わたしたちIMICはさまざまなサービスを通じて、信頼できる医学、薬学、医療情報を適切に社会に提供することで健康社会に貢献することを目標としております。IMICはこれまでお客さまの声にできるだけお答えするよう、医学、薬学、医療情報に関わるさまざまなサービスを提供して参りました。
多彩で高度な情報サービスを次々と生み出していく力、その多くはIMICの職員から出たアイデアが発端となっています。IMICの特徴として、職員の多くが語学、医学、歯学、薬学、看護学、生物学、情報学、出版、SEなど、多種多様なバックグラウンドをもっていることが挙げられます。いろいろな知識や経験を持った人たちがひとつの目標に向かって進む時、これまでになかった新しいアイデアが創造される、このようにわたしたちは考えています。
IMICは新しいアイデアに繋がるあなたの知識や経験を必要としています。お客さまから信頼されるパートナーとして、健康社会へ貢献していく意欲のある方の応募をお待ちしております。
採用関連情報