- 1.対象誌
- IMICが購入または入手している医学雑誌のうちSELIMIC対象誌、及び学会、地方会の抄録集・プログラム
- 2.採択する安全性情報・・・情報区分(複数選択の場合あり)
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- 1) 症例報告/研究報告
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- 有害事象(AE:Adverse Event)
- 副作用(ADR:Adverse Drug Reaction)
- 感染症(医薬品等に起因)
- 相互作用
- 中毒・事故 - 過量投与・乱用・誤用 - 医療過誤(医薬品等に関わる)
- 無効(症例報告のみ)
- 偽造薬・模造薬
- 妊婦・授乳婦投与例
- 小児(青少年を含む)投与例
- 適応外使用
- 2) 研究報告
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- がんその他重大な疾病、障害もしくは死亡が発生するおそれがあることを示すもの
- 副作用・感染症の発生数、発生頻度、発生条件等の発生傾向の著しい変化を示すもの
- 有効性欠如/薬剤耐性(主題や結語に効能・効果が認められないことが明示されているもの)
- 品質により、有害事象の発現につながるおそれが明示されているもの
- 動物試験等において、臨床での有害事象発現につながることが明示されているもの
- 3.記事番号・文献番号
- 記事番号を「西暦の下2桁−月2桁−月の一連番号」で表記し、文献単位の文献番号を
「西暦の下2桁−月2桁−A月の一連番号」で表記する。 - 4.対象品目(医薬品区分)
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1) 医療用医薬品 2) 一般用医薬品(OTC) 3) 漢方製剤・生薬製剤 4) 薬効群(医療用医薬品で具体的な成分名が記載されておらず、薬効群として採択できるもの) 5) 医薬部外品・化粧品(医薬部外品、化粧品と判断できたもの) - 5.一般名の記載方法
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1) 医療用医薬品は、「医療用日本医薬品集」の見出し語に採用されている一般名・記載名に準拠した医薬品名を小文字アルファベットで記入する。 2) 一般用医薬品で商品名の記載がない場合、OTCの後に医薬品名を記載されているとおりに記入する。商品名の記載がある場合、OTCの後に商品名を文献に記載されている通りに記入し*をつける 3) 漢方、生薬はカタカナで記入する。「漢方薬」のみの記載の場合は、一般名:「漢方薬」とする。 4) 薬効群は、「薬効群」の後に続けて記載する
(例) 「薬効群 SSRI」、「薬効群 TNF阻害剤」、「薬効群 βブロッカー」など5) 医薬部外品・化粧品の一般名 (1) 商品名の記載がある場合、商品名を文献に記載されている通りに記入し、*をつける (2) 商品名の記載がない場合、医薬部外品・化粧品の種類が分かれば文献記載どおり索引 (3) 有害事象を起こした成分が分かる場合、成分名およびその化粧品、医薬部外品名両方のデータを作成する。ただし、医薬部外品、化粧品の成分名は文献記載どおりとする。 - 6.商品名の記載方法
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1) 医療用医薬品の場合、商品名の記載がある場合、「医療用日本医薬品集」等の表記に基づき小文字のアルファベットで記入 2) 漢方薬の場合、商品名の記載がる場合、「医療用日本医薬品集」等の表記に基づきカタカナ表記する 3) 会社名の記載がある場合は、会社名を括弧に入れて記入(「株式会社」は省く) - 7.投与経路(剤型)の記載方法
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投与経路(剤型)の分類は下記の通りとする。また、文献に記載の無い場合は「記載なし」と表記する。
1) 経口投与−散・末・細粒,顆粒,丸剤,錠剤,カプセル剤,懸濁剤,シロップ剤,液剤,その他 2) 外用剤−軟膏,クリーム,ローション,液剤,吸入剤,貼付剤,坐剤(直腸),坐剤(膣), 点眼剤,点鼻剤,点耳剤,スプレー剤,その他 3) 注射剤−皮下,静注,動脈内,筋肉内,点滴,皮内、その他 4) 局所 5) その他 - 8.文献区分
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1 原著論文 著 者のオリジナルである内容を著したもの。「目的、対象、方法、結果、考察、(結論)」又は「目的、症例、考察、(結論)」の内容で構成されているもの。 図、表、写真、参考文献を含み、要旨、要約があるもの。臨床試験など。講演または会議録でも、原著的内容を有するもの。論文の簡略化された形式をとった記 事(速報・短報)、学位論文を含む。 2 解説・総説 特定の分野や主題について、関連文献、資料に基づいて総括的に論評、解説した記事。総説記事・解説記事のうち、自験例の記載のある文献。 3 学会抄録 学会、研究会、検討会で発表された抄録及び要旨。会報。学会プログラムであっても、内容に関する記載が1行でもあれば抄録として取り扱う。 4 学会プログラム 学会で発表される演題と著者名、所属だけのもの 5 その他 以上(1〜4)で分類できない座談会、Q&A、レター、症例検討会、原著論文の形式をとらない短報など
座談会:医療関係のトピックについて、2人以上の対談形式で構成されている記事。例)ドクターサロン
Q&A:質問と答えで構成された記事。「質疑応答」。
レター:手紙形式の記事。「編集者への手紙」「Letter to the editor」と記載されている記事。「著者からの返事」「Author's Reply」も含む。*メタアナリシス・システマティックレビューの文献区分は内容により判断する。
- 9.記事区分
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1 症例報告 個別の症例についての記載があるもの 2 研究報告 集団に対する研究内容の記載があるもの。基礎(動物・in vitro)試験を含む。
学会プログラムで詳細不明のため症例報告と判断できないものを含む。 - 10.併用薬
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1) 併用薬はそれぞれの一般名等で情報を作成する 2) 併用薬がない場合は「単独」、併用薬がある場合は「併用あり」と表示する - 11.投与対象区分(年齢区分)
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胎児 在胎1週〜出生 小児 15歳未満、小児(年齢範囲不明) □新生児 生後1ヵ月未満 □乳児 生後1ヵ月以上2歳未満 □幼児 2歳以上6歳未満 □児童 6歳以上13歳未満、小学生、学童 □少年 13歳以上15歳未満、中学生 青年 15歳以上19歳未満、高校生 成人 19歳以上65歳未満、若年成人、中年 高齢者 65歳以上 □超高齢者 80歳以上 妊婦 授乳婦 年齢不明 年齢範囲不明の場合 - 12.言語区分
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文献の本文の言語を選択する。 1 日本語 2 英語
- 追記
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文献の採択と索引にあたりましては、一定の採択基準に基づいて、当センターのスタッフが著者・発表者の意図を出来るだけ忠実にくみ取り、一貫性のある処理を加えるよう努めております。
※他への引用の場合や、内容の詳細については、原文献を確認の上、ご活用ください。

