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ホーム採用情報職員紹介 笹井さん

職員紹介

思っている以上に基礎研究での経験はIMICでの仕事に活かすことができる。

安全性情報部 安全性情報第二課 2013年入職

笹井さん

安全性情報第二課・第三課・第四課の部署紹介へ

QUESTION01

IMICへの入職動機を教えてください。

以前はポスドクとして分子生物系の基礎研究を行っていましたが、研究環境の悪化等もあり将来的なことを考えて民間での職を探すこととしました。研究の経験を活かせる仕事がないか探している過程で、IMICの存在を知りました。それまではIMICという名前すら聞いたことがありませんでしたが、文献を読む仕事だということで、なんとなく「これまでの経験が活かせそう」という軽い気持ちで応募したのが正直なところです。しかし、丁寧に業務内容を説明していただき、ポスドク経験者が何人も活躍しているということも教えてもらい、ここなら実際に経験を活かせるだろうと思い入職することにしました。

現在の仕事内容について教えてください。

QUESTION02

現在の仕事内容について教えてください。

主な仕事は、医薬品や医療機器の安全性に関わる文献・学会情報の収集と調査、報告です。国内・海外の文献情報データベースを検索してヒットした文献やIMICが保有している雑誌について、お客様(製薬会社等)のご要望に応じた基準で査読をします。その結果をデータ・報告書としてまとめ、お客様へ納品するまでの一連の業務を行っています。基本的に検索結果は毎週届くため、1週間単位での作業が中心となっています。また連絡担当者として、担当のお客様からの問い合わせへの対応、業務内容の説明や打ち合わせのためお客様の会社を訪問することもあります。

職場の雰囲気や先輩達について教えてください。

QUESTION03

博士人材が身に着けたアカデミックな知識がIMICの現場でどのように活かせるのか教えてください。

研究をする中で自然に身に着けていることが、意外とIMICでの仕事で役に立っていることを実感しています。例えば、実験操作そのものはもちろんIMICでは役に立ちませんが、実験・研究計画の立案と実施、データの整理、解釈と発表といった研究で当然のように行うことは、検索式の立案と検索の実施、文献の査読、納品物の作成、お客様への説明といったIMICでの業務と共通しているように思います。

QUESTION04

今の仕事の中で心がけていることは何ですか?

特に安全性情報部での仕事は、法規制の関係もあり正確性や期日が厳密に求められるという特徴があります。そのため、ミスがないように細心の注意を払うとともに、日々業務の効率化や知識の向上に努めています。

QUESTION05

今、夢中になっていることを教えてください。

夢中になっているというわけではありませんが、年1回は海外旅行することを目標にし、それをモチベーションに日々の仕事を行なっています。仕事のことを一切忘れ海外の空気に触れることで、気持ちを新たに仕事に取り組むことができます。

入職者へのメッセージ

ポストドクトラルフェローから入職希望者へメッセージ

ほとんどのポスドク・基礎研究者にとっては、IMICという組織や医薬品の安全性に関する業務はなじみがないと思います。しかし上述したように、思っている以上に基礎研究での経験はIMICでの仕事に活かすことができますし、また必要とされています。一般にポスドクは社会経験がないということで多くの企業からは敬遠されがちですが、IMICは今後のポテンシャルに期待してポスドクを快く受け入れてくれる財団です。ぜひポスドク経験者の方々に、その能力をIMICで存分に発揮していただきたいと思います。

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