一般財団法人 国際医学情報センター 信頼できる医学・薬学・医療情報を適切に提供することによって健康社会に貢献します。

一般財団法人 国際医学情報センター

採用情報

ホーム採用情報職員紹介 簗瀬さん

職員紹介

医薬品の副作用を防ぐことにつながるやりがいのある仕事です。

安全性情報部 安全性情報第一課 2016年入職

簗瀬さん

安全性情報部安全性情報第一課へ

QUESTION01

IMICへの入職動機

当初は医薬品の研究・開発職を第一希望として就職活動を行っていました。就職活動を行う中で信頼性保証・安全性情報という職種を知り、自分のやりたかったことはこれだ!と感じて研究・開発職から信頼性保証職へ志望を変更しました。その中で、ご縁がありIMICから内定をいただくことができました。様々なバックグラウンドを持った方が活躍されていること、面接でお会いした職員の方々の雰囲気が良かったことからIMICで働くことを決めました。

QUESTION02

現在の仕事内容について教えてください。

安全性情報第一課は、製薬企業向けに国内医薬品安全性情報速報サービス(SELIMIC)を提供しています。SELIMICでは国内で発行された医薬系雑誌や国内で開催された医薬関連学会・研究会を対象に、医薬品の安全性に関する国内情報の収集・抽出を行っており、抽出した情報を定期的に配信する「SELIMIC-Alert」「SELIMIC Web-Alert」の提供や、無料で閲覧可能な「せりみっく広場」の運営も担っています。

業務は1週間を1サイクルとして流れているため、ある程度自分で調整をすることができます。逆に言えば、仕事のマネジメント力が必要とされる部署でもあります。業務の大半を文献査読とキーワード付与が占めていますが、SELIMIC Webの更新や受託GVP業務保存担当責任者としての業務なども行っているため、並行して様々な仕事をこなさなければなりません。多くの仕事を行う中で、作成する情報の精度を落とさず期限内に業務をやりきる方法を日々試行錯誤しています。

QUESTION03

業務の中で、どんな時にやりがいを感じますか?

自分の作成した情報が実際にSELIMIC Webで検索してヒットした時に、自分の仕事が社会に出ているということを実感します。顧客の方から「SELIMIC Webを活用しています」というお言葉をいただいたときは、身が引き締まる思いでした。私たちが扱っている情報は、今後起こるかもしれない医薬品の副作用を防ぐためのものという性質から、目に見える成果がとても少ない仕事ではあります。しかし、提供した情報によって医薬品の副作用に苦しむ人が1人でも減るかもしれないという心構えを持って業務にあたっています。

業務の中で、どんな時にやりがいを感じますか?

QUESTION04

入職者が受ける教育研修について教えてください。

入職してすぐに、外部研修で社会人としてのビジネスマナーを学ぶ新入職員ビジネス研修を受講します。社内研修も充実しており、1年目には基礎的な医学知識やデータベースの検索方法などを学ぶことができます。また、毎年11月末に行われる検索技術者検定の受験希望者に対しても、サーチャーの方が対策講座を開いてくださいます。私は情報検索の分野に関しては知識が全くない初心者でしたが、対策講座のおかげで合格することができました。興味のある研修や学会があれば気軽に上長に相談することができるので、自分のやる気次第で様々な知識や経験を得ることができます。

QUESTION05

職場の雰囲気や先輩達について教えてください。

ほとんどの業務がデスクワークのため、業務時間中は非常に静かで、緊張感のあるなか業務に集中して取り組むことができます。静かではありますが、疑問点が出てきた際に周囲へ相談をしやすい雰囲気があるのも魅力だと思います。仕事中は非常に静かですが、業務を離れると賑やかで明るい方ばかりです。私は先輩に誘われたことがきっかけで、IMICバンドのメンバーとして昨年末に行われた忘年会で演奏しました。和気藹々としたスタジオ練習はとても楽しく、当日はアンコールまで演奏し、とても盛り上がりました。羽目を外しすぎることなく、それでいて楽しく盛り上がれる雰囲気があります。

職場の雰囲気や先輩達について教えてください。

QUESTION06

アフター5や休日の過ごし方を教えてください。

仕事が早く終わった日は少し寄り道をして、先輩方とチョコレートやアイスクリームなどを食べに行ったり、お酒を飲みに行ったりすることもあります。

紅茶を飲むことが好きなので、休日は食べ歩きならぬ飲み歩きをしていることが多いです。静かな喫茶店で美味しい紅茶を飲みながら本を読むことがいちばんの気分転換になります。特に疲れた日の帰りには、寄り道をして紅茶を飲んで頭をスッキリさせてから帰ることもあります。また、最近は学生時代から続けていた弓道にも少しずつ復帰しています。

入職者へのメッセージ

入職を希望される方へのメッセージ

「国際医学情報センター」の名前の通り、医学・薬学・生物・情報を専攻している方は自分の知識を活かして活躍できます。医療に直接関わることはありませんが、医療や医薬品の発展において重要な仕事で、やりがいも十二分にあります。また、バックグラウンドに関わらず、読むことが好き、新しいことを知ることが好きな方には非常に魅力的な仕事だと感じています。自分の「好き」が仕事や社会に活かせることは想像以上の喜び・楽しみがあります。ぜひ、私たちと一緒に働きませんか。

このコンテンツに「いいね」する

ページトップへ

一般財団法人 国際医学情報センター

〒160-0016 
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館
TEL:03-5361-7080 (総務課)

WEBからのお問い合わせ

財団や各種サービスについてのお問い合わせ、お見積もりのご依頼、
サービスへのお申し込みはこちらをご覧ください。

お問い合わせ