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ホーム採用情報職員紹介 清水さん

職員紹介

多くのお客様がさらに円滑に「I-dis」をご利用いただける体制作りの一翼を担いたい。

安全性情報部 1998年入職

清水さん

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QUESTION01

IMICへの入職動機を教えてください。

大学で図書館情報学を専攻したことから、図書館や情報センターなどでその専攻を活かした仕事をしたいと考えていました。当時より図書館の就職口は少なく、なかなか就職先が見つからなかったのですが、そんな折に大学時代の恩師よりIMICを紹介されました。情報検索のゼミに所属していたのですが、IMICは医薬情報の専門センターとして、当時より製薬会社の学術データベースの作成支援を行っており、データベース検索やインデキシング、抄録作成といった、まさに自分が学んできたことを実践できる職場であったため入職を希望しました。

QUESTION02

IMICの業務内容について教えてください。

一言で説明するのは非常に難しいのですが、医薬文献や医薬情報に絡むあらゆるサービスを展開しているといってよいかと思います。目的は製薬会社の学術データベース作成、受託GVP、医師向けリーフレットなどの資材作成と様々ですが、医薬文献のデータベース検索や雑誌のハンドサーチから必要な文献の書誌事項を特定して、財団のライブラリから文献を手配し、得られた文献を査読・解析したり、翻訳、要約作成、キーワード付与を行って納品するという一連の作業、または部分的な作業をその目的に応じて行っています。要望があれば文献の著作権許諾処理を代行したり、できあがったデータをIMICが独自で開発したデータベースシステム「I-dis」に格納して提供したりということも行っています。そのほかに医薬品の添付文書に基づくインタビューフォームや製品情報概要の作成・改訂や、学会事務業務、診療ガイドライン作成支援なども行っています。

QUESTION03

現在の仕事内容について教えてください。

現在は安全性情報部のマネージメントを担当しています。管轄部署の意思決定、事業計画・予算策定、予算進捗管理、関連部署との調整、新規案件立ち上げに向けての会議・打ち合わせが主な仕事です。最近取り組んでいる重要課題としては、業務拡大に伴っての人材育成プログラムとOJT計画の立案、サービスのリニューアルの検討などがあげられます。

現在の仕事内容について

QUESTION04

業務の中で、どんな時にやりがいを感じますか?

様々なバックグラウンドを持つ同僚や部下と、時には部門を超えて協力しあい、大小関係なく何らかのプロジェクトを達成できた時に大きなやりがいを感じます。IMICは医薬関連の情報センターですが、医学、薬学のバックグラウンドを持つ職員だけでなく、他の理系学部や語学、法学、情報学をはじめとする文系の職員もたくさんいます。皆それぞれに得意、不得意とする分野があり、タイプも理論派、行動派、慎重派、ムードメーカーと様々ですが、一人では為しえないことも、何人かが集まってそれぞれの良さや持ち味を尊重し活かしあいながら一つのことを達成できるのは素晴らしいことと思っています。

QUESTION05

今の仕事の中で心がけていることは何ですか?

常にチャレンジ精神、前向き思考、柔軟性の3つを忘れずに業務に取り組むことを心がけています。日々、様々な局面で困難に直面しますが、“できない”ではなく“どうやったらできるか”をまず考えるようにしています。一見、無理と思うようなことでも視点を変えてみてみると別の可能性が見えてくることがあります。本来の自分はどちらかというと安定志向で、油断すると後ろ向きになりがちなので、あえて失敗を恐れず前向きに行動するよう自分を意識づけています。

QUESTION06

IMICの社風を教えてください。

一言でいえば真面目で実直な組織です。部署によって仕事の内容は全く異なりますが、自分のお客様のために誠実な仕事をしようと熱心にこつこつ取り組んでいる職員が多い印象があります。安全性情報部は文献や情報の解析、要約の作成といったアカデミックなデスクワークが業務の多くを占めることから、業務時間中は静かに緊張感を持って仕事をしていますが、仕事を離れると一転して陽気な雰囲気に変わり、上司部下、男女、年齢、部署間関係なく笑顔がはじけ冗談が飛び交います(初めて飲み会に参加される方はそのギャップに驚かれるようです…)。休日は介入されずに自由に過ごせますので、仕事とprivateが完全に切り離せるのもIMICの魅力かもしれません。

IMICの社風を教えてください。

QUESTION07

女性管理職としてのやりがいと難しさを教えてください。

IMICは女性職員が多く、女性の管理職登用に関しても他社に比べると進んでいる方かと思います。ほかにも何名か女性の管理職がいますし、女性ということで特別、やりづらさや難しさを感じたことはありません。逆に、性別は関係なく一人の管理職として評価されますので、自分の実績がそのまま問われる厳しさも感じています。それがやりがいといえばやりがいなのかもしれませんが、日々、研鑽を積み、マネージメントスキルや業務スキル、知識の向上に努めているつもりです。

QUESTION08

入職からの財団の変化と財団の将来のビジョンについて。

入職当時の財団は事業規模が小さく、提供するサービスは非常に限られていました。インターネットが普及しIT化が進む中で、当時主流であったサービスの需要が減少し、新たなニーズが生まれるに従って財団のサービスも進化・拡張し、売上も自分の入職時より2.2倍まで拡大しています。現在は「受託安全確保業務」、「医薬品の資材・適正使用情報作成サービス」、「ASPサービス」を重点事業の3本柱としていますが、これらも時勢に応じて変化していくことになるでしょう。時代に乗り遅れることなく常に新しいニーズを探りながら、現在の基幹業務を中心として、従来型業務の再編も視野に入れて事業の多角化を図ると同時に財団事業全体の最適化を計っていくというのが財団の中長期的なビジョンです。

入職からの財団の変化と財団の将来のビジョンについて。

QUESTION09

夢中になっていることを教えてください。

最近は殺風景なベランダの改造にはまっています。まずはガーデニングからということで、主にローズマリーやミント、バジルなど、食べられるハーブ類を中心に育てることにしました。ミントが元気に大量に育っており、モヒートというカクテルが作り放題で嬉しいです。ガーデニングが一段落したので、今はビオトープ作りに向けて準備を進めています。

夢中になっていることを教えてください。

入職者へのメッセージ

入職を希望される方へのメッセージ

医薬文献を扱うということで、特に文系の方は応募を躊躇されることがあるかもしれません。ですが、前述のとおり、医薬系以外のバックグラウンドを持つ職員でも、得意の英文読解力や作文力などを活かしながら、抄録作成やデータベース検索、資材作成など、医薬情報を読解・抽出する場面で多数活躍しています。今まで何を学んできたか、何を経験してきたかに関わらず、私どもの業務に興味を持ち、vision & missionに共感して一緒にチャレンジしてくださる方の応募をお待ちしております!

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