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翻訳課 医薬に特化した専門性の高い翻訳

翻訳課ってどんな部署?

翻訳課はスタッフ10数名のこぢんまりした部署です。医学薬学をメインに、ライフサイエンス系の翻訳を扱っており、主なお客様は、研究者や製薬メーカーで、英語⇔日本語が大多数を占めます。
翻訳と一言にいっても、仕事内容は多岐にわたります。お客様からお預かりした生の原稿を、いかにより正確で質の高い翻訳物に仕上げて納品できるか、スタッフ全員で日々さまざまな工夫をしています。

どんな仕事をしているの?

医薬に特化した翻訳がメインのため、やはり論文や抄録の受注が多くなりますが、その他、医薬業界で翻訳が必要とされているものはどんな文書であっても、まずは対応できるか積極的に検討するようにしています。10数名という小所帯ですので、作業分担の調整など、やりくりが非常に大切になります。また、IMICには医薬品の適正使用や安全性などに関して専門的な部署があるので、ときには他部署と連携したり、知識・情報を共有したりしながらサービスに生かすこともあります。まさにIMIC翻訳課ならではの強みです。

英文和訳はこんなフローで進みます。翻訳チェックだけではなく、見積りから請求処理までの事務作業や翻訳者のトライアル、フィードバックなども行っています。

翻訳課員へのQ&A

メンバー4名に集まっていただき、IMIC入職前の業務経験、翻訳課の仕事や雰囲気、働き方などについて語ってもらいました。

Q:IMIC翻訳課入職前、医薬系や翻訳関連の業務経験はありましたか?

理系出身ですが、医薬系専門ではありません。ただ、翻訳課に配属される前の部署で日々大量の論文に目を通していたので、その時に得た知識が役立っていますね。
私は文系出身ですが、IMIC入職前に翻訳会社で翻訳コーディネートアシスタント、製薬会社でCIOMS翻訳などをしていました。
私も文系出身です。前職でも英語を使用していましたが、翻訳や翻訳コーディネートなどの経験は全くありませんでした。
大学では法律を専攻していました。機械メーカーに勤務していた時にマニュアル翻訳の経験はありましたが、医薬翻訳に関しては入職してから学んでいます。

Q:翻訳というと地道な作業が多いという印象ですが、日々の業務でやりがいを感じるところはありますか?

新規業務の立ち上げが好きなので、楽しんでやっています。あと、医療機器関連翻訳の業務も増えて、扱う製品ごとに新しい仕様やルールを覚えるのは大変ですが、そういう部分も面白いと感じています。
私の場合は、納品物をチェックする時に、上手な方の翻訳を確認できて勉強にもなっています。
入職当時には理解できない専門用語が多かったのですが、日々の業務で様々な文章に接しているうちに理解できるようになってきました。全く関係ない別の業務で同じ用語が登場したときに「これ知ってる!」とつながったのが嬉しかったです。

Q:厳しい業務もあるのでしょうか?

納期が短い案件が入ると大変なこともあります。
大型案件を抱えた時期は忙しく、他のメンバーに手伝ってもらったりして、何とか乗り越えました。1~2ヵ月かけて進めていた大型案件が無事に納品できた時には達成感を感じます。

Q:翻訳課の雰囲気はどんな感じでしょうか。また、残業時間や休暇はどうですか?

お休みは取りやすいです!
女性が多いチームなので、子育てや介護、本人の体調などいろいろな事情で休みが取りやすい体制なのは良いですよね。
残業時間は時期によってばらつきがありますが、前職と比べても少ないです。翻訳課は雰囲気も良く、何か分からないことがあっても周りに質問しやすいと思います。

翻訳課の求める人材は?

翻訳課ではずばり、3つの力+αが大切だと考えています。
足りない力があったとしても、実際の業務や自己学習を重ねていくことで培うことは可能です。新しいものを恐れず、チャレンジ精神を持って仕事に取り組むことが、これからの翻訳課には必要になります。

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